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7/1 【政界地獄耳】求められてる?30年間賃上げしない自民政治 経団連からはお褒めの言葉 - 政界地獄耳 - 社会コラム : 日刊スポーツ 「経済界からの自民党への献金は年間28億円余り。ところが研究開発費を使った企業などの法人税を優遇する「租税特別措置」(租特)は減税額が大きい業界ほど自民党への献金額が多い傾向があると東京新聞は21年4月に指摘している。参院選でも全国一律最低賃金1500円を訴えているのは共産、社民、れいわだが自民党は加重平均1000円以上、全国一律は否定している。その1500円でも週5日、8時間労働では年収300万円に届かない。自民党の言う1000円では年収200万にもならない。この30年間、自民党は賃金を上げずに来た。賃金を上げないと経団連に褒められる。その政治を国民が求めているのならば争点などないに等しい。」、さて、今回の選挙の争点は?
7/1 デメリットが大きすぎる…現役医師が「市販の風邪薬を飲んではいけない」と断言するワケ 特に子供に飲ませるのはリスクが大きい | PRESIDENT Online(プレジデントオンライン) 「風邪をひいたら、どうやって治せばいいのか。耳鼻咽喉科医であり、外来感染症診療のスペシャリストである永田理希さんは「市販の風邪薬は『早く飲んで、早く治す』などと宣伝しているが、効果よりもデメリットのほうが大きい。特に子供は風邪薬を飲まずに、ゆっくり静養して治したほうがいい」という――」とある。さてどういうことか。ぜひ、ご一読を。
7/1 7月初日に4地点で40℃を記録 東京や名古屋など軒並み今年一番の暑さ - ウェザーニュース 「7月スタートの今日1日(金)は西日本、東日本で軒並み今年一番の暑さとなりました。山梨県・勝沼や埼玉県・熊谷などで40℃を記録しています。東京、名古屋、大阪は今年一番の暑さ 暑さをもたらす夏の太平洋高気圧が勢力を強め、西日本から東日本を広く覆っています。朝の早い時間から強い日差しが照りつけて気温が上がり、各地で危険な暑さとなりました。」、今年の夏は本当に暑い。
7/1 ウクライナ、EUに電力輸出開始 ロシア依存脱却を後押し(ロイター) - Yahoo!ニュース 「ウクライナ政府は30日、同日から欧州連合(EU)向けの電力輸出を開始したと発表した。ゼレンスキー大統領は、欧州のロシア産エネルギー依存脱却を後押しするという見通しを示した。ウクライナのシュミハリ首相によると、当初の輸出量は100メガワット(MW)で、ルーマニアに電力を送る。」、ウクライナ国内が安定してきたようである。「ゼレンスキー氏はビデオ演説でEU加盟に向けた「さらに大きな一歩」だと強調。「ウクライナからの電力によって欧州の消費者が使用するロシア産ガスの大部分が代替可能になる。ウクライナの輸出収入の問題だけでなく欧州全体の安全保障に関係している」とした。」、重要な戦略になるだろう。
7/1 黒海要衝の島奪還 ウクライナ、ミサイル攻撃でロシア軍撤退 「解放された」ゼレンスキー大統領、輸出再開への足掛かりに - zakzak:夕刊フジ公式サイト 「ウクライナのゼレンスキー大統領は6月30日、ビデオ演説で、ロシア軍が撤退した黒海の要衝ズメイヌイ島が「解放された」と宣言した。ロシアの黒海封鎖でウクライナからの穀物輸出が滞り、小麦価格が高騰するなど食料危機の懸念が高まる中、ウクライナは今回の戦果を輸出再開への足掛かりにしたい考えだ。ウクライナ軍によると、同国軍によるミサイル攻撃や砲撃で島は炎上し、ロシア軍部隊が2隻の船で島から撤退した。ウクライナ軍は今後、島への上陸を試みる。」、ウクライナの反撃が始まった。
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7/1 スマイル・デイズ 〜いつも笑顔で〜 「60代。介護職。都内の作業所で障がい者支援をしています。いつも元気をもらっています。 韓国ドラマが大好きでキュンキュンしています♪  気持ちだけは若いつもり…です。 よろしくお願いします!」、笑顔が一番!
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当分の間、このコーナーの掲載をお休みいたします。
 ■編集コラム
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2017.10.7
あえて言わせてもらえば
安倍政権をはじめとする右派政治家の諸氏は、平和安全保障について嬉々として言及する。それは、たしかに右派、左派に限らず重要であり、必要なことである。

現在の国際情勢を見るに、北朝鮮という仮想的敵国ではなく現実の存在として軍事的脅威が存在する。また、直接的ではないにしろ中国という仮想敵国も存在する。そうした軍事的脅威に対して自国の軍事力によって対応するには、それ相応の法体系、組織、武力装備が必要になる。これらに対して現憲法の第9条は障害となるだろうか。答えは否である。自国の防衛のための軍事力行使において、それが、領土内、領海、領空内という制限の下での軍事力の使用を憲法は禁じていない。

この前提で考えるならば、日本は、敵国の軍事行動が日本の防衛戦を越境した場合に行使しうるもっとも効果的な方法を準備する必要がある。第一に必要な準備は、敵の軍事力の把握である。その目的、規模、組織の情報が不可欠である。たとえば、北朝鮮がミサイルを発射したとしよう。その際のミサイルがいつ発射され、その性能、弾頭の種類、角度などによって、その攻撃目標がどこであり、着弾地点を正確に把握する必要がある。そのためには発射準備の兆候、発射地点を正確に把握する必要がある。方法として監視衛星、敵地内部での諜報活動、発射後のレーダー補足による速度及び弾道の3次元解析が必要になる。それによってミサイルが特定された場合、はじめて対空ミサイルによって迎撃が可能になる。もちろん、この迎撃によって確実に敵国の攻撃ミサイルを破壊できる保証はない。したがって、着弾地での被害を最小にするための軍人、および国民の避難誘導も必要になる。これらは、敵国からのミサイル発射後にわが国に着弾するまでのわずかな時間内に行なう必要がある。北朝鮮からの場合、おそらくは10数分程度、潜水艦による場合は数分であろう。

これは一例である。こうした例を考察するだけで、現在の日本の状況が、いかに敵国の攻撃にたいして、ほとんど無防備であることが理解できるだろう。日本には、敵国のミサイル発射兆候を発見する情報収集衛星は7機存在するが、それによって連動する高高度迎撃ミサイルを持たない。発射されたミサイルが核兵器の場合、非難する核シェルターはない。また、北朝鮮軍が日本海沿岸から上陸する場合、これを広範囲に防御する防衛線をもたない。

この状況下で、国家の安全保障を論ずるのは、あまりに滑稽であり、同盟国とはいえ、その戦争に加担することは、あまりに危険である。もっとも政府および国民が、一定程度の軍人、国民の損害を容認するなら、この限りではない。

別の角度から安全保障を考える。
日本は他国との戦争で一度も勝利したことはない。遠くさかなのぼる天智2年(663年)の朝鮮半島白村江の戦いで、当時の倭国は百済遺民とともに唐・新羅連合軍と戦ったが結果は大敗北を喫した。
鎌倉時代の元寇では元の船団を撃退したが、台風によるものとされている。秀吉による朝鮮征伐は、その目的を達成せず撤退している。
幕末における長州藩とイギリス・フランス・オランダ・アメリカの列強四国との馬関戦争では、完膚なきまでも列強四国に敗戦した。
明治時代における日清日露戦争は、一時的に有利な講和を結ぶものの、最終的には昭和の太平戦争で無条件降伏し利権のすべてを失う。
これらの歴史的経過をみるに当たって、日本は本来戦争において勝利するための能力を持っていないことが理解できる。

この意味で考えると、安倍政権を含む右派勢力が考える武力による戦争抑止、とりわけ敵基地攻撃能力は非常に危険であり、同時にこうした軍事行動を可能にする緊急事態法などの憲法改正を含む法改正は、まったく現実に則さないことが理解できよう。

日本の国防は、戦争に巻き込まれない、戦争を行なわずに勝つことこそ最善である。

戦争をすることが愛国だと思っている諸君に言っておく。
やってごらんなさい、日本は必ず負ける。
編集主幹 伊藤秀雄
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