TOP両国・江東名グルメ散歩>深川・清澄

 伊勢喜 (地図:B1-12) http://www.iseki-dozeu.com/
江東区高橋2-5 TEL:03-3631-0005 平日 11:30〜14:00 17:00〜21:00(ラストオーダー) 土・日・祝日 11:30〜21:00(ラストオーダー)
高橋のたもとにある見るからに江戸風情たっぷりの店である。店内は椅子席、座敷席がある。また、掘りごたつ式の席もあるので、座敷はつらいという方でもゆったりと座れる。創業以来百余年続くどじょう鍋の味は格別。多くの人が注文する柳川定食2500円には、コンロにのった柳川なべ、ご飯、しんこ、どぜう汁又は玉子汁又はとうふ汁のいずれか1つがつく。煮えあがった鍋にたっぷりのきざみネギをのせてふうふうと吹きながら食す。骨が苦手という方ならば、骨抜きしたぬき鍋定食3000円もある。他に、うなぎ蒲焼、うな丼があり、冬季限定でなまず鍋がある。

 精華園 (地図:B1-13)
江東区高橋9-3 TEL:03-3635-0841 11:00〜21:30 定休日  水曜日
高橋夜店通り、通称のらくろ通りを清澄通りから入った奥、右側にある中華料理屋店である。毎日変わる2種類のランチは味、ボリュームの点でまったく文句ない出来栄えである。麺類、飯物もどれもボリュームがあり、味もしっかりしている。店内は掃除がよく行き届いており、気持ちよく食事ができる。およそ30名くらい入れるのでグループでの食事が可能である。値段も下町の店らしくほとんどのものが1000円あればお釣りがくる。なお、ラー油を使った料理はしっかりと辛さあるので、辛いのが苦手な方は他を注文するとよい。


 尾張屋 (地図:B1-14) http://www.owari-unagi.com/
江東区高橋13-14  TEL:03-3631-6304 11:30〜14:00 17:00〜19:00 毎週 月水金 休み
高橋夜店通りを清澄通りから入ってすぐ左側にある店である。間口が狭いので見過ごしてしまう場合があるが、明治より、深川に四代続くうなぎ屋であり、味は地元でも定評がある。うなぎは代々継ぎ足してきたたれにつけ備長炭でじっくり焼き上げる。創業当初からの変わらぬ老舗の味を楽しめる。鰻重はお新香付1500円、肝吸い100円、蒲焼単品1300円となっている。


 みやこ (地図:B1-15)
江東区常盤2-7-1 TEL:03-3633-0385 11:30〜14:00 16:30〜20:00 月曜 定休
新大橋東詰、芭蕉記念館近くにある。江戸の頃、江戸前のあさりのむきみを使いネギや油揚げと一緒に味噌でさっと煮たものを飯にぶっかけたものが、いわゆる深川めしである。ここの深川めしは湯でこぶだしをとり、塩、醤油、酒、ミリン、ネギ、油揚げを2〜3分煮た後ザルにあげ、飯をその煮汁で炊き炊き上がる寸前にザルの具を飯と混ぜ合わせワッパにお盛って出すという手のこんだものである。深川めしセット1500円、深川なべ1600円となっている。あさり特有の磯のかおりが匂う一品一度は賞味しておきたい。店は入ってすぐ脇に座敷があり、気楽にいただける。20〜30人くらいの大人数でも入れるので、グールプには最適である。

 魚松 (地図:B1-16)
江東区新大橋2-14-1 TEL:03-3631-7319 11:30〜13:00 日曜定休
一つ目通りを新大橋通りから両国方面に向かって入った300mくらい先の右側にある魚屋である。料理屋ではないが、昼時に売っているここの弁当が旨い。さば、ぶり、鮭の焼き物など、魚屋だけあってどれも活きがよく、飯も旨い。先日、ぶり照りの弁当を食したが脂がしっかりとのっていて旨かった。特筆すべきはさしみも弁当にしてくれることだ。赤味マグロ、びんとろ、いかなどがある。これも買ってすぐ食すなら問題はない。値段は基本的にどれも400円、ご飯が100円でしめて500円、これだけの弁当が今時500円とは嬉しい限りである。天気が良く風のない日ならここで弁当を買って、すぐ近くの万年橋たもとの東屋風ベンチで使うもよし、隅田川テラスに降りて行き交う船を見ながら使うもよしである。

 カトレヤ (地図:B1-17)
江東区森下1-6-11 TEL:03-3635-1464 7:00〜19:00 祝8:00〜18:00 日曜定休、祝日が月曜の時休み
清澄通りと新大橋交差点ほど近く、都営地下鉄森下駅A7出口すぐわきのベーカリーである。元祖カレーパンを売っている。もちっとした生地に若干辛めのカレーが入っている。カレーにはしっかりと味がついており、甘みを感じるまわりの上げパンとよく合い、今風の奇をてらったところが少しもない。もちろん出来立てが一番旨いが、冷めても十分うまい。まじめなパン屋が作ったまじめなカレーパンである。




 山利喜 (地図:B1-18) http://www.yamariki.com/
江東区森下2−18−8 TEL:03-3633-1638 17:00〜22:00 日曜、祝日定休
清澄通りと新大橋交差点すぐ脇にある大きな赤提灯が下がっている大正15年創業の店である。店に入って必ず誰もが注文するのが煮込みである。朝から、夕方5時の開店に間に合うよう、6時間以上じっくり大鍋で煮込んだものである。素焼きの皿にふつふつと煮えたぎった状態ででてくる八丁味噌タレで煮込んだ牛シロは看板料理だけに旨い。又、ここのもう一つの名物に焼きトンがある。豚のもつ焼きであるが、タレ味、塩味とも甲乙を付けがたい。特にレバは鳥レバとは違い、さくさく感もあり変な臭いもない。鳥が苦手な方には打ってつけと思う。ほとんど毎晩、店の前の椅子に並んでいる状態であるので、人数が多い場合は予約が良い。12名まで受け付けてくれる。下町の居酒屋の味が堪能できる店である。

 長寿庵 蕎匠 (地図:B1-19)
江東区平野1−7−2 TEL:3642-7559 11:001〜15:00 17:30〜21:00 日曜定休
清澄庭園近く、清澄通り沿いにあるそば屋。庭園散歩の後、ぶらっと寄るのに丁度よい場所にある。蕎麦は気取らず下町庶民風の味。そばつゆもだしの味をしっかり出しながらの甘辛で濃いめである。おすすめのランチはかつ丼セット。トンカツ専門店を彷彿させる厚めながら柔らかいかつ丼に、一人前近いもり蕎麦、おしんこ、味噌汁がついて950円。店は1階に25名程度、2階の座敷に30名程度は入れるので大人数のグループでも一時に入れる。



 肉の田島 (地図:B2-20) http://www.nikunotajima.com/
江東区扇橋1-4-1 TEL:03-3699-8929 11:00〜23:00 月曜休業
地元ではかなり知られた焼肉店である。一階は肉の販売店、2階が焼肉店となっている。ここの焼肉の旨さは尋常ではない。何を食してもとろけるようにやわらかい。値段はもちろん肉屋が経営しているだけあって安い。夜なら、一人2500円〜3000円もあれば腹一杯になる。又ランチもあるので清澄白河、住吉駅から徒歩で15分程度かかるが、住吉駅近くの長谷川平蔵宣以宅地跡を訪ね深川資料館へたどるコース途中で利用する手もある。



TOP両国・江東名グルメ散歩>深川・清澄



Copyright 爽快倶楽部