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目次
初めてパソコンを買う
パソコンは電気で動く
キーボードは怖くない
マウスの達人になる
Windowsを上手に使う
・パソコン基礎用語
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おぼえておきたい基礎用語
パソコンIT用語辞典リンク集


 パソコン基礎用語


 おぼえておきたい基礎用語
アイコン フォルダーの内容やファイの機能、性質を、わかりやすいように表した小さな絵。
アカウント インターネットや電子メールを利用する権利。インターネットや電子メールを利用する場合、接続業者と手続きを行い、"ユーザー ID" や "パスワード" などの情報を取得する。これらの情報をアカウント情報という場合がある。
アクセス インターネットやホーム ページなどに接続すること。特にホームページの閲覧者数を指してアクセス数ということがある。
アップグレード 現在のソフトウェアを最新のソフトウェアに更新すること。アップグレードには無料、有料の場合がある。
アップデート ソフトウェアの不具合を補ったり新しい機能を追加したりするために、部分的にソフトウェアの内容を書き換えたり付け足したりする更新のこと。通常はソフトウエアの販売元のホームページからインターネットを通じて自動的に行うことができる。
アプリケーション 特定の目的に使用されるいわゆるソフトウェアのこと。マイクロソフトワードやマイクロソフトエクセル、インターネットエクスプローラはその例。アプリケーション ソフトウエアとも言う。
インストール アプリケーション ソフトウェアをパソコンで使えるようにするための作業。 インストール作業は、製品の CD-ROM などをパソコンのCD-ROMドライブに挿入することで自動的にメニューが表示され、案内に従っていくつかの設定を行うことで自動的に完了することが一般的。
インターネット 世界中のコンピュータどうしを接続した巨大なネットワーク。一般のユーザーはインターネット接続業者と契約し利用するにが普通。最近では携帯電話をを通じてもインターネットを利用しホームページを閲覧できるようになってきた。
インターネット電話 (インターネットデンワ) インターネットを利用して通話を行う電話。
インターフェイス 2つの機器を接続する方法又は機器の総称として使用される言葉。USBやキーボード、マウスなどもインターフェースの一種。
ウィザード 対話形式でパソコンの設定やソフトウエアのインストールができる機能。 手順がわかりやすく表示される。
Windows Update Windowsの各機能や問題点の解決のため最新の状態に更新するためのサービス。
Web (ウェブ) World Wide Web (ワールド ワイド ウェブ) の略称。インターネットで提供されているサービスの 1 つであり、世界中のホーム ページはこのサービスによって閲覧することができる。ホームページのことをWeb Site(ウェブサイト)とも呼ぶ。
エクスプローラ パソコンのフォルダーやファイルを管理するソフトウェア。
オフライン パソコンがネットワークやインターネットに接続されていない状態のこと。
オペレーティング システム パソコンを動かすための基本的なソフトウエア。パソコンでは "Windows (ウィンドウズ)"、"Mac OS (マック オーエス)" などがある。
オンライン コンピュータがネットワークやインターネットに接続されている状態。
お気に入り ホーム ページのアドレスを登録、管理し、ホーム ページをすばやく表示するための機能。
カーソル 文字が入力される位置を表す目印。 通常黒色の縦棒で表示される。
カスタマイズ パソコンの設定や構成を自分が使いやすいように変更すること。
カット & ペースト (カット アンド ペースト) "切り取り" と "貼り付け" を続けて行う作業のこと。カットは"切り取り" ペーストは "貼り付け"。
画素 パソコンの画面、文字やデジタル カメラの画像などは小さな点で作られておりその小さな "点"のこと。 "ドット" や "ピクセル" と呼ばれることもある。
解像度 画面や印刷の表示の細かさを表す度合いのこと。
拡張子 ファイル名の後ろにピリオド (.) で区切ってつけられる 通常3 〜4文字の英数字。これによりそのファイルの属性を決定する。「.doc」「.xls」「.html」「.jpeg」などがこれにあたる。
壁紙 デスクトップに背景として表示されているイラストや写真などの画像のこと。 壁紙はいつでも自由に変更することができる。ホームページの背景として使われる画像も壁紙と言うことがある。
Cookie (クッキー) ホーム ページの閲覧途中で入力したユーザー名やパスワードなどの情報をパソコンに記憶させることができる機能のこと。
クリップボード データを一時的に保管しておく場所のこと。 文字や画像のコピー、切り取りを行うと、そのデータは一時的にこの場所に保管される。
検索 パソコンの中のファイルやフォルダ、文書に含まれている文字やインターネット上のホームページをさがすこと。
サーチエンジン インターネットから目的の情報を探すことができるホーム ページのこと。代表的なものとしてGoogle、Yahoo!、gooなどがある。
コピー & ペースト (コピー アンド ペースト) "コピー" と "貼り付け" を続けて行う作業のこと。
ごみ箱 いらなくなったファイルやフォルダを捨てるところ。パソコンに保存されたファイルやフォルダを、削除すると削除されたファイルは自動的にごみ箱に移動させられるが、そのままではごみ箱内に残っているため、さらに消すためには、「ごみ箱を空にする」作業が必要。
コンテンツ インターネットなどの情報サービスの内容のこと。
コントロール パネル パソコンの各種機能設定を行うための画面。その使用にはある程度の知識が必要。
コンピュータ ウィルス パソコンの中に入り込み、データを壊したり、パソコンが起動できなくなるようにしたりする悪質なソフトウェアのこと。通常はメールの添付ファイルとして送られてくるがので、知らない人や会社からのメールの添付ファイルには注意が必要。ただし添付ファイルを開けなければ普通、感染しない。また、ホームページをみただけでも感染するウィルスもあるので、信用のおけないホームページの閲覧は注意が必要。なお、最新のウィルス対策ソフトウエアがインストールされていれば、ほとんどの感染は防げる。
サムネイル ファイルの内容を確認しやすいように縮小表示された画像のこと。
システム情報 パソコン本体やソフトウェアの状態を確認することができるソフトウェア。「マイコンピュータ」を右クリックすることで表示できる。
シャットダウン パソコンの電源を切るための作業。Windowsは、[スタート] メニューの [Windows の終了] からシャットダウンすることが原則。
ショートカット ショートカットとは近道の意、ファイルやフォルダへの近道が設定されたアイコン。 フォルダーやファイル名の上にマウスのポインタを合わせ右クリックし「ショートカットの作成」をクリックすると作ることができる。
シリアルナンバー ソフトウエアや機器などの製品を管理するためにつけられた通し番号のこと。ソフトウエアのインストールの場合、シリアルナンバーを入力しないとインストールできないことや使用できないことがあるので、大事に保管する必要がある。
周辺機器 パソコンに接続して使用する機器の総称。プリンター、スキャナー、モニターなどが代表的。
スキャンディスク パソコンのハードディスクなどに保存されているプログラムやデータの記録されている領域を検査をするソフトウェア。正常なシャットダウンをせずにパソコンの電源を切ったりすると保存したデータやプログラムの記録されている領域が破損してしまうことがあり、スキャンディスクによって破損したデータやプログラマムかないかどうかを確認し修正することができる。
スクリーン セーバー パソコンを使っていない時に、画面を暗くしたり、アニメーションを表示して画面を保護する機能です。最近では、ディスプレイの性能が向上して画面の傷みが発生することもほとんどなくなったため、主に楽しみに使うことが多い。デスクトップの何もない場所で右クリックし、「画面のプロパティ」から「スクリーンセイバー」を選ぶと、様々なスクリーンセイバーを選択することができる。
スクロール 画面の表示内容を上下左右に動かすこと。通常、ウィンドウ画面の右端、下端にスクロールバーが表れるのでスクロールボタンをマウスの左ボタンを押したまま動かすと画面をスクロールさせることができる。
スレッド 電子掲示板などで 1 つのテーマに関する発言や記事をまとめたもの。
Safe モード (セーフ モード) 必要最低限の状態でパソコンを起動する機能。シャットダウンをせずにパソコンの電源を直接切ったり、パソコンにトラブルが起きて正常に起動できなくなってしまった時に、限られた機能を使って自動的に起動する。Safe モードが表示された場合はパソコンになんらかの問題が起きている場合が多い。
ソフトウェア パソコンの中に入っている "プログラム" や "データ" のこと。
ダイアログ ボックス 対話形式でウィンドウズや様々なプログラムの設定の手助けをしてくれるてくれるウィンドウのこと。時に、パソコンに問題があったり、正規の操作とは異なった操作をした場合、警告(エラーメッセージ)などを表示する場合がある。
ダウンロード インターネットのホームページや接続先のパソコンから自分のパソコンにデータをコピーする作業のこと。
タスク バー ウィンドウズ画面の一番下に表示されている帯状の部分。通常、 タスク バーには、スタートボタンや言語バーや現在実行されているソフトウェアの情報が表示される。
タスク トレイ タスク バーの右端に表示される時刻や小さなアイコンが並んだ部分。通常ネットワークの接続状態や、周辺機器の接続状態、時計、スピーカーのボリュームなどが表示されている。
チャット ネットワークやインターネットを通じて複数のユーザーが文字による会話を行うことができる機能。ユーザーが入力した文字が即座にチャットに参加している他のユーザーの画面にも表示されるので、相手はすぐに返事を返すことができる。
ツール バー ウィンドウ画面上部にあるよく使う機能や便利な機能をアイコンにして並べたもの。覚えるとパソコン操作のスピードアップにつながる。
ディスク クリーンアップ 使用していない不要なファイルを削除して、ハード ディスク ドライブの空き容量を増やすことができるプログラムのこと。 ディスク クリーンアップを使用すると、ごみ箱に溜まったファイルやインターネットで閲覧したホームページのデータを一時保存しているファイルなどを消去することができる。パソコンの使用頻度にもよるが、1ヶ月に1回や2−3ヶ月に1回ぐらい実行するのがおすすめ。「スタート」→「プログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスク クリーンアップ」で実行する。
ディレクトリ パソコンに保存されたデータを整理するための入れ物。Windows では "フォルダ" と呼ばれる。UNIX や MS-DOS などの他のOSでは、ディレクトリと呼ばれる。
データ プログラムが使う "情報"あるいはプログラムによってつくられた”情報”のこと。 ワープロ ソフトウェアで作った文書情報や画像編集ソフトウェアで作ったイラストや写真画像のような情報などがこれにあたる。インターネットで閲覧できるホームページもデータの一つである。
テキスト 一般にワープロ ソフトウェアや、電子メール ソフトウェアなどを使ってキーボードから入力した文字の情報。メモ帳やワードパッドなどで作成した文字だけのデータを特にテキストファイルと呼ぶ。
テキスト エディタ 文字 (テキスト) だけのデータを入力したり、編集したりするメモ帳やワードパッドようなソフトウェアのこと。
デスクトップ パソコンを起動したときに表示される、アイコンなどが並んだ画面。
デバイス コンピュータに接続する機器のこと。周辺機器とも言う。
デフォルト パソコンの設定やソフトウエアの設定などで選択項目があるとき、あらかじめ設定されている状態や値のこと。
ドキュメント 一般に文書及びパソコンで作成された文書ファイルのこと。
ドライブ データを記録したり読み出したりする装置のこと。ハード ディスク ドライブ、フロッピー ディスク ドライブ、CD-ROMドライブ、DVDドライブ、MOドライブなどがある。
ドラッグ & ドロップ ファイルやフォルダーなどをマウスの左ボタンを押したまま移動して、目的のウィンドウの中でボタンを離す操作。
ネチケット インターネットを利用する上で守るべきエチケットのこと。
ネットサーフィン ホームページ上のリンクをたどって次々と別のホームページを見て回ること。
ネットワーク接続 Windowsのネットワークの状態や設定の変更、確認を行うための画面。又、何らかのネットワークに接続している状態を指すことがある。
バージョンVersion) ソフトウェアの版を表す番号。一般的に "Ver.1"、"Ver.2" のように表記される。不具合の修正や機能の追加などが行われた新しいソフトウエアの配布時にバージョンが変わる。
ハード ディスク パソコンのプログラムやデータを記憶しておくための装置。Windowsでは通常、「ローカルディスク (C:)」のように表示される。固定ドライブとも呼ばれることがある。
ハードウェア パソコン本体やディスプレイやキーボード、マウスなどの形のある機器の総称
パスワード 本人であることを証明するための暗証文字列。通常、数字とアルファベットで表される。なお、パスワードの入力時には「●●●●●●●●」のように表示され、文字列そのものが表示されないことが多い。パスワードを設定した場合には必ず覚えておく必要がある。
ハングアップ パソコン又は使用中のソフトウエアがまったく応答しなくなった状態。 "フリーズ" ともいう。ハングアップから脱出するには、「Alt + Ctrl + Delete」キーを同時に押して、「タスクマネージャ」より応答のないソフトウエアを終了させる。それでも反応しない場合はリセットボタンを押し、再起動させる。リセットボタンがない場合は、電源スイッチを数秒間押し強制的に電源を切る。なお、ハングアップした場合には、ハングアップした時点での未保存のデータはすべて失われてしまう。(ソフトウエアに状態によってはハングアップと似たような状態になることがあるので、電源スイッチを切る場合は慎重に行う必要がある)
Pixel (ピクセル) パソコンで表示される文字やの画像を作っている小さな "点" のこと。"画素" や "ドット" ともいう。
ファイル パソコンに保存されているプログラム、文書や画像などのデータのこと。Windowsではファイルは通常「.doc、.exls、.jpeg、.inf、.exe」のような拡張子と共に保存される。
フォルダ プログラムやデータを保存、整理するための入れ物。windowsでは、通常黄色い書類綴じ (フォルダ) の絵で表示される。
フォント 画面表示や印刷に使われる文字書体のこと。
ブラウザ ホーム ページを見るためのソフトウェアのこと。 代表的なブラウザには "インターネット エクスプローラー" や "ネットスケープ ナビゲーター" などがある。
プレインストール パソコン購入時にパソコンにあらかじめ入っているソフトウェアのこと。
ポータル サイト インターネットでさまざまなホームページへの入り口となるホームページのこと。通常、ホームページの検索機能を持ったホームページがそう呼ばれる。
ホーム ページ インターネットに接続し、ブラウザを開いたときに一番最初に表示されるホームページのこと。インターネットのWebサイトもホームページと呼び、通常はこの意味で使用される。
URL (ユー アール エル) インターネットのホーム ページの住所を表す文字列のこと。Uniform Resource Locator (ユニフォーム リソース ロケータ) の略。通常、「http://」から始まり、「http://www.sokai-club.net」 のように表記される。
マウス ポインタ マウスの動きにあわせて画面を移動する矢印のこと。
マウス パッド マウスの動きを助けるためにマウスの下に敷くもの。
メール アドレス インターネットで電子メールを送受信するための文字列。通常「@」マークを間に含んだ文字列で表記される。
メニュー バー ウィンドウの画面上部に表示されている 「ファイル」 や 「編集」などが表示されている帯のこと。
ユーザー アカウント

パソコンやネットワークにログインする時や、インターネットに接続する時などに使われるユーザーの登録情報のこと。通常パスワードと一組にして使用するばあいが多い。

ライセンス ソフトウェアを使用するための権利のこと。 ソフトウェアを使用するためには基本的に、そのソフトウェアの使用許諾契約に同意する必要がある。
Read me (リード ミー) ソフトウェアに関する簡単な説明や使用上の注意などが書かれたファイルのこと。 通常「readme.txt」のテキストファイル形式で提供される。
リカバリ CD (リカバリ シーディー) パソコン購入時に付属しているCDで、パソコンに不具合が発生した場合に、パソコンを買ったときの状態に戻すためのソフトウェアが入っている。 リカバリをした場合には、それまでに実行したパソコンへの設定情報、作成したデータやパソコン購入後に別途インストールしたプログラム、データすべてが失われることがあるので、その使用には注意が必要。
リセット パソコンの電源をいったん切って、もう一度自動的に起動させる作業のこと。再起動とも呼ばれる。通常は「スタート」→「終了オプション」→「再起動」から行うが、リセットボタンがあるパソコンでは、リセットボタンを押すことで再起動できる。
リムーバブル ディスク 持ち運びや交換が可能なデータやプログラムを記憶できる装置のこと。メモリ カードやフロッピー ディスク、マイクロドライブ、CD-RW、SD RAMなどがこれに当たる。
リンク ブラウザ上でホームページの別のページや別のホームページに自動的に移動するための機能。
ログオフ パソコンやネットワーク、インターネットのサービスなどの利用を中止すること。
ログイン ID とパスワードの入力し、パソコンやネットワーク、インターネットのサービスなどの利用を開始する手続きのこと。
ログオン パソコンを使用するために、ユーザー名やパスワードを入力する手続きのこと。
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