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トヨタ、インターネット上の3次元仮想都市 「TOYOTA METAPOLIS」 をオープン
トヨタ自動車株式会社(以下、トヨタ)は、株式会社ココア(東京都渋谷区、代表取締役:森山雅勝)が開発したインターネット上の3次元仮想都市(3Dバーチャルコミュニティ)である「meet−me」内に、カーライフをテーマとした未来都市「TOYOTA METAPOLIS」(以下、「トヨタメタポリス」 専用サイト http://metapolis.toyota.co.jp/)の試行版を、4月17日(木)に開設した。
昨今、インターネット上のブログやSNS(ソーシャルネットワークサービス)、およびセカンドライフに代表される3次元仮想空間が幅広く認知されてきており、企業の新たなマーケティングの場としても全世界で注目を集めている。
「トヨタメタポリス」は、トヨタの新たな情報発信媒体として、特に若年層のお客様に、クルマをより身近に楽しんでいただくことを目的とした、人とクルマ、地球と未来・夢・楽しさ、自然との共生を実現する、トヨタ独自の3次元仮想都市である。
「トヨタメタポリス」には、トヨタ車が展示されている「オートモール」、歴代の名車や未来のクルマが体験できる「ミュージアム」などのクルマ関連施設を中心に、さまざまなイベントが開催される「イベントホール」、仲間が集まる「コミュニティ広場」、住居施設の「レジデンス」など、幅広いお客様に楽しんでいただくための施設が設置されている。お客様は、自分の分身となるアバター(*)を無料で設定し、ポイントと引き換えに、新型車やコンセプトカーなどのトヨタのバーチャルカーを入手でき、「トヨタメタポリス」内の専用道路を運転するなど、ユニークなカーライフを体験できる。
また、「トヨタメタポリス」の都市デザインは、「近未来の都市空間」をテーマとし、アニメーション監督である押井守氏が監修にあたっている(デザインは平田秀一氏)。
なお、「トヨタメタポリス」では、本年5月12日(月)に「TOYOTA METAPOLIS(β版)オープン記念イベント」を開催する予定であり、参加者(限定1000名)に対して、トヨタの新パーソナルモビリティである「バーチャル i−REAL(アイ リアル)」を提供する。そして、本年10月には、ファクトリーでのモノづくり体験やコミュニティ広場での各種展示会など、よりサービスを充実させ、「トヨタメタポリス」をグランドオープンする予定である。
(*) 2D/3Dのビジュアルチャットやワールドワイドウェブ上の、比較的大規模なインターネットコミュニティで用いられる、「自分の分身となるキャラクター」、または、そのサービスの名称。漫画のような姿のキャラクターが用いられる場合が多い。
以上
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