TOPきょうのトピックス 過去の掲載>2008年3月の掲載




3月18日
Photoshop(R)での印刷ワークフローを手助けする印刷プラグインソフト
『Epson Print Plug−In for Photoshop(R)』無償ダウンロード提供開始
発表日 3月17日
発表者 セイコーエプソン株式会社

Photoshop(R)での印刷ワークフローを手助けする印刷プラグインソフト
『Epson Print Plug−In for Photoshop(R)』無償ダウンロード提供開始



 セイコーエプソン株式会社(社長:花岡清二)とエプソン販売株式会社(社長:平野精一)(以下、エプソン)は、画像編集ソフト「Photoshop(R)」での印刷ワークフローを手助けする印刷プラグインソフト『Epson Print Plug−In for Photoshop(R)』を、本日より、エプソンが運営する会員制パーソナルサイト「MyEPSON」(※1)から無償にてダウンロード提供いたします。

 『Epson Print Plug−In for Photoshop(R)』は、Adobe社の画像編集ソフト「PhotoshopCS2/CS3」、「PhotoshopElements」に対応したハイアマチュア・プロユーザーのプリントワークフローを効率化するプラグインソフトです。「Photoshop(R)」から、プリントする際の用紙に対する写真の大きさや解像度、レイアウト、色空間やカラーマネジメントなどの詳細な設定を意識せずにシンプルに使いこなすことができます。

 レイアウト機能として、A3、A4、ハガキ、L判などあらゆる大きさの用紙に対応した豊富なテンプレートを用意。また、自由に写真の大きさや枚数、位置を調整できるフリーレイアウト機能も搭載しました。写真をドラッグ&ドロップでレイアウト枠に配置するだけの簡単操作性に加え、背景色の指定やテキスト挿入もレイヤ概念を意識せずに行えます。

 カラーマネジメント機能としては、マネジメント手法によって異なる細かな設定フローを経由せずに、1パネル1タッチで自動設定できます。プリンタで表現可能な色域を、選択した用紙種類に応じて活かすことを重視した手法「ダイレクトマネジメント」と、プリンタ別、プリント用紙別にメディアICCプロファイルを用い、モニタとのマッチングを特に重視する場合に効果的な手法「ICCプロファイルによるマネジメント」のいずれかを選ぶだけで、カラーマネジメントされたプリントを実現します。使用できる色変換エンジンとしては、「EPSON CMM」、「OS標準のCMM」、「Adobe CMM」(※2)の3種類から選択可能です。

 『Epson Print Plug−In for Photoshop(R)』とエプソンプリンタとの組み合わせにより、「Photoshop(R)」をご使用のハイアマチュア・プロユーザーの皆様に高画質プリントワークフロー環境を提供できるものと考えています。

 尚、本ソフトウェアは3月19日(水)〜3月22日(土)に東京ビックサイトで開催される「フォト イメージング エキスポ 2008(Photo Imaging Expo 2008)」(※3)に出展します。


以 上


(※1):会員制。会員登録は無料です。(http://myepson.jp/
ダウンロード方法の詳細は、エプソンホームぺージ内「デジタルプリントを極める」をご参照ください。
http://www.epson.jp/products/printer/inkjet/colorio/printtechnic/11/index.htm
(※2):Adobe社のサイトから別途ダウンロードする必要がございます。(http://www.adobe.com
(※3):会場時間 午前10時〜午後5時 会場 「東京ビックサイト 東4・5・6ホール」

※添付資料あり。


この件に関するお問い合わせは下記にお願いします。

<お客様>
 カラリオインフォメーションセンター
 電 話 050−3155−8011
 URL http://www.epson.jp/

【関連ホームページ・資料】
セイコーエプソン(株) ホームページ
別紙



TOPきょうのトピックス 過去の掲載>2008年3月の掲載



Copyright 爽快倶楽部