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東山魁夷 生誕100年記念! 川端文学研究家の平山三男氏が同行する 「平山三男氏と行く、東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅」を 3月17日(月)発売!
■『今、ふたたびの京都−東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅』編著者の平山三男氏が全行程を同行、作品背景を解説! ■通常申込手続きが必要な「京都御所」を、春の一般公開に合わせて訪問! ■参加者全員に『今、ふたたびの京都−東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅』をプレゼント!
株式会社JTB法人東京(本社:東京都港区 代表取締役社長:浅川 徹) 法人営業新宿支店は、東山魁夷と川端康成の作品にちなんだ、京都にかかわる舞台を案内する、「平山三男氏と行く、東山魁夷を訪ね、川端康成に触れる旅」を3月17日(月)より発売する。
このツアーは、1月16日〜2月24日に京都府京都文化博物館で開催された『川端康成と東山魁夷展−響き合う美の世界−』と、東山魁夷生誕100年という節目の年であることを記念し企画したもの。 円山公園から八坂神社、大徳寺から今宮神社など、東山魁夷が『京洛四季』(1969年作品)で描いた、京都のモチーフとなった場所を訪れながら、『古都』(1962年作品)に描かれた川端康成の文章を味わう。 川端文学研究家の平山三男氏(財団法人川端康成記念評議委員/学術団体川端文学研究会常任理事)が同行し、双方の作品が生まれた背景など独自の解説を加えながら見学する。 販売目標は20名。
2005年二人の間で交わされていた書簡がまとまって発見されたが、ノーベル文学賞受賞作家・川端康成と日本画家・東山魁夷に親しい交流があったことは意外と知られていない。『川端康成と東山魁夷展−響き合う美の世界−』では、二人の往復書簡や川端康成記念会に所蔵される康成コレクションから3点の国宝や新たに見つかった初公開の作品などが展示された。 平山三男氏はこの展示会の監修を務め、二人の描いた京都を巡るガイドブックも編纂している。 ツアーの概要は次の通り。
【 ツアー概要 】 ・ツアー日程:2008年4月10日(金)〜11日(土) ・旅行代金(2名1室利用、大人):59,800円 ※こども料金はありません。 ・一人部屋追加代金:6,000円 ・利用予定ホテル:<京都市内>京都国際ホテル ・最少催行人員 :20名 ・添乗員:全行程同行 ・申込締切日:3月24日(月)
(参考)今回の訪問地にゆかりのある作品 ◆円山公園 …『古都』(川端康成)、『花明り』(東山魁夷) ◆八坂神社 …『古都』(川端康成) ◆青連院門跡 …『年経る樹』(東山魁夷) ◆祇園 一力茶屋…『一力』(東山魁夷) ◆比叡山延暦寺 …『曙』(東山魁夷) ◆高桐院 …『初紅葉』(東山魁夷) ◆三玄院 …『寺の塀』『三玄院露地』(東山魁夷) ◆大仙院 …『砂紋』(東山魁夷) ◆今宮神社 …『あぶり餅』(東山魁夷)
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