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12月28日
〜 次世代につなぐ新しい"暮らし方の提案"〜
「近居・育孫(きんきょ・いくまご)」
発表日 12月27日
発表者 大和ハウス工業株式会社

〜 次世代につなぐ新しい"暮らし方の提案"〜
「近居・育孫(きんきょ・いくまご)」


 大和ハウス工業株式会社(本社:大阪市、社長:村上健治)は、2008年1月2日より、戸建住宅の新築をご計画のお客様に対し、日常生活の中で、"より快適でより豊かな自分らしい暮らし"を感じていただくための住まい方提案を展開します。
 これから年4回を目処に、当社が長年培ったエッセンスやノウハウを余すことなくご紹介し、現代の多様化した暮らしに柔軟に対応できるようなライフスタイル提案を行います。
 その第一弾として、「親世帯」と「子世帯」が近くに暮らす形に着目し、お互いが日常的にサポートしあい、交流を楽しめる暮らし方である「近居・育孫(きんきょ・いくまご)」をご提案します。

【ポイント】
1.「安心みまもりプランニング」による平面計画
2.「コミュニケーションデバイス」による楽しい暮らしを提案
3.孫にも自分にも優しい「フレンドリーデザイン」を採用

●展開の背景
 2006年6月に制定された「住生活基本法」では、良質な住宅ストック形成のため、次代に住み継がれる住宅の創出を規定しています。現在、政府が推し進める「200年住宅」への取り組みが今後の住宅業界の重要な課題となってきます。
 当社においても、その促進に向けた取り組みの第一歩として、2006年9月より、住宅基幹商品「xevo(ジーヴォ)」を販売。耐久性と省エネルギー性に優れた当社独自のオリジナル外壁システム「外張り断熱通気外壁」、長期間美観を維持する外壁塗装「XEコート(ジーコート)」を標準仕様としたことでワンランク上の省エネと高耐久性を実現し、また「太陽光発電システム」も合わせて、建築後に住まいにかかる費用「ライフサイクルコスト」を低減できる付加価値の高い住宅です。さらに、25年ぶりに工法を刷新し、耐力壁の強度を従来の1.3倍に引き上げ、住宅全体に必要な耐力壁の数を削減しプラン自由度が向上。大空間や大開口を実現し、新しい生活シーンの提案を可能にしました。
 「住まいは技術で進化し、暮らしをこだわりで豊かにする」というスローガンのもと、住まいの性能とともに、よりよい「居心地」や誰もが満足する「暮らしやすさ」を求めた次世代につなぐ新しい"暮らし方の提案"を展開し、xevoブランドの向上を図っていくことになりました。

<「近居・育孫(きんきょ・いくまご)」>
 当社では、ご家族の快適な暮らしの創造のため、断熱や省エネなどの性能・構造だけではない「家族の暮らしぶり」に踏み込んで、アイデアとそれを支えるポイントを盛り込み、提案を行います。今回、その第一弾として、「近居・育孫」を提案します。
 当社総合技術研究所の生活ソフト研究室が中心となって、二世帯の暮らし方、親世帯・子世帯のサポートの在り方などを調査した結果を、この「近居・育孫」に活かしています。

 * 詳細は関連資料を参照して下さい。


※「フレンドリーデザイン」とは、ユニバーサルデザインの考え方を核として、「住まいと家族みんなが、いつまでも仲良くあるための空間づくり」を目指した、当社独自のデザインコンセプトです。この「フレンドリーデザイン」の基本性能として、「使いやすさ」・「わかりやすさ」・「安全性」・「美しさ」の4つがあります。

以 上

【関連ホームページ・資料】
大和ハウス工業(株) ホームページ
「近居・育孫(きんきょ・いくまご)」詳細



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