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三菱自動車、『ランサーエボリューションX』が2007−2008日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Most Fun」を受賞
三菱自動車のハイパフォーマンス4WDセダン『ランサーエボリューションX(テン)』が、11月21日(水)に行われた日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会が主催する「2007−2008日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会において特別賞「Most fun」を受賞した。三菱車としては、「2006−2007日本カー・オブ・ザ・イヤー」において、軽乗用車の『i(アイ)』が「Most Advanced Technology」を受賞しており、2年連続しての特別賞の受賞となる。
『ランサーエボリューションX(テン)』は、車両運動統合制御システム「S−AWC(Super All Wheel Control)」や、新開発の高効率トランスミッション「Twin Clutch SST(Sport Shift Transmission)」などの新技術を搭載し、"誰もが気持ちよく安心して「高い次元の走り」を楽しめる新世代ハイパフォーマンス4WDセダン" を商品コンセプトとして開発された。
今回の受賞は、S−AWCにより実現する "意のままの操縦性と卓越した安定性" と、Twin Clutch SSTにより実現する "素早い変速による気持ちの良い加速フィーリング" と "高効率な動力伝達機構による優れた燃費性能" が高く評価された。
*「2007−2008日本カー・オブ・ザ・イヤー」の概要 対象 : 2006年11月1日から2007年10月31日までに日本国内で発表または発売された全ての乗用車。 賞典 : 「日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「インポート・カー・オブ・ザ・イヤー」、特別賞3賞(「Most Advanced Technology」「Most Fun」「Best Value」)。 選考委員 : 60名。
(※参考画像あり)
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