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10月25日
プレミアム・エステートの代名詞として、セグメントをリードし続けるボルボのベストセラーモデル『ボルボV70』が、
よりラグジュアリーに、よりスポーティに進化を遂げ、7年ぶりのフルモデルチェンジ。
新型ボルボV70
発表日 10月24日
発表者 ボルボ・カーズ・ジャパン(株)

プレミアム・エステートの代名詞として、セグメントをリードし続けるボルボのベストセラーモデル『ボルボV70』が、
よりラグジュアリーに、よりスポーティに進化を遂げ、7年ぶりのフルモデルチェンジ。

新型ボルボV70


 ボルボ・カーズ・ジャパン(本社:東京都港区、代表:リチャード・スナイダース)は、50年以上にわたりプレミアム・エステートの代名詞として、セグメントをリードし続けるボルボ・エステートの主力モデルV70を7年ぶりにフルモデルチェンジし、よりラグジュアリーに、よりスポーティに進化させた第3世代の『新型ボルボV70』として導入します。2007年11月1日(木)より全国のボルボ・ディーラーで予約注文を受付開始します。

●1950年代にボルボが創出した高級エステートセグメントをリードする最新モデル
●多用途性と機能性に加え、よりラグジュアリーでスポーティな印象を与えるスカンジナビアン・デザイン
●全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供
●V70史上初となる直列6気筒エンジンと進化した駆動システムを装備したダイナミックなシャシー
●セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ
●世界初となる2段階調整機構式インテグレーテッド・チャイルドクッション
●積載容量、多用途性共に進化したインテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート
●世界トップクラスのオーディオシステム


【新型ボルボV70、2008年モデル】

 V70 2.5T LE:2008年発売予定
 V70 3.2  SE:車両本体価格¥5,750,000 (別途リサイクル料金¥25,310)
 V70 3.2 SE AWD:2008年発売予定
 V70 T−6 TE AWD:車両本体価格¥7,500,000 (別途リサイクル料金¥25,310)


◆『新型ボルボV70』(写真は本国仕様T−6 TE AWD)
 ※添付資料を参照


【高級エステートセグメントをリードする新型ボルボV70】

 ボルボ初のエステートモデル「PV445」の登場から半世紀以上、エステートの代名詞として常にセグメントをリードしてきたボルボ・エステートのベストセラーモデル「ボルボV70」が7年ぶりにフルモデルチェンジを果たします。第3世代となる新型ボルボV70は、全ての乗員、荷物にファーストクラスの快適性とより多くのスペース提供を実現したラグジュアリー感と実用性を併せ持つプレミアム・エステートです。


【よりラグジュアリーでスポーティな印象を与えるスカンジナビアン・デザイン】

<さらなるプレミアム感の向上を実現したエクステリア>
 新型V70は、現行V70の持つ優れた多様性と機能性といった美点と、Vシェイプボンネット、力強く張り出したワイドショルダーといったボルボ・エステートデザインの伝統を継承しつつプレミアム感の向上を実現しました。また、ボルボ・エステートの特徴である箱型の外観と決別することで、ラグジュアリーとダイナミクスの2つの側面を強化しています。
・クロムメッキのフレームに黒い格子パターンを採用し、縦軸にクロム仕上げを施し、ラグジュアリーながらもスポーティな印象を与えるフロントグリル
・後方に向かい徐々に高くなるウエストラインが前傾したダイナミックなスタンスとスポーティさを演出
・リアエンドはスポーティな傾斜がつき、六角形をモチーフにした特徴的なオーバーラッピング・テールゲートはラッゲジスペースの使い勝手にも貢献
・先代モデルから25mm拡大されたワイドトレッドが与えるダイナミックな印象
・パラレルプロフィールを用いてボンネットから繋がる、流れるようなルーフライン
・初代ボルボ・エステートPV445の意匠を受け継ぎ、より大きく、また文字間隔を広げて施されたテールゲートのボルボ・エンブレム

<美しさと機能が調和したインテリア・デザイン>
 クリーンで機能的なスカンジナビアン・デザインの特徴を余すところなく具現化させた新型V70のインテリアは、使い勝手や安全性、そして快適性が人間工学の観点からも考慮され、常に快適な室内環境を全ての乗員に提供します。
・丸みを帯びたコーナーを持つ長方形で構成された人間工学に基づくインテリア・デザイン
・北欧の雪をまとう稜線からインスピレーションを受けたダッシュボード
・よりエクスクルーシブな雰囲気に合わせてデザインされたフリーフローティング・センタースタック


【全ての乗員、そして荷物にまでもファーストクラスの快適性と多用途な機能性を提供】

 新しい設計思想に基づいて開発された新型ボルボV70は、これまで以上に広い室内空間と、多用途性に富む機能を備え、新型ボルボV70はファミリーからビジネスオーナーにいたるまで幅広い層の人々を満足させる1台になりました。

・乗員のニーズに合わせて様々な機能を設定することが出来るパーソナル・セッティング
 ⇒ドライバーの好みに応じて、ステアリングフォースやミラー折りたたみ設定などを個別に設定可能。
・現行モデルに比べ、約50mmも広くなった後部座席のレッグルーム
・数々の利便性と機能性を発揮するトンネルコンソール
・シート表面の湿度と温度を最適化するベンチレーテッド・フロントシート(T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒身体に触れるシート表面を適切な温度と湿度に保ち、長時間のドライブの快適性を高めました。
・有害ガスを監視し、室内への侵入を防ぐアクティブ・キャビン・フィルター(T−6 TE AWDに標準装備)


【インテリジェントなラゲッジルームと、ボルボ初の電動テールゲート】

 新型V70の室内空間は大きな進化を遂げ、積載容量、多用途性ともに進化しました。ラゲッジルームのみならずアクセサリーの細部にいたるまで、スマートな機能性と、インテリジェントな室内空間を提供します。

・ボルボ・エステート初となる電動式パワーテールゲート
・3分割(40:20:40)可倒式リアシート
・フロア左右に配置された革新的な2本のアルミニウム製カーゴフィックスレールがラゲッジスペースの多様性を提供
・テールゲートが閉まると自動施錠を行うラゲッジルーム床下収納スペース
・現行V70と比べ60リットル増加した積載容量
・エステートとして初の全面ラミネーテッドウインドー(※セキュリティー・パッケージ)


【V70史上初となる直列6気筒エンジンを横置きで搭載】

 新型ボルボV70では初めて直列6気筒エンジンが選択可能となりました。この極めてコンパクトな新型直列6気筒エンジンを、横置きに搭載することで、衝突時のエンジン室内に有益なスペースが確保され、室内居住性の向上にも寄与しています。この新開発直列6気筒横置きエンジンは、「3.2L自然吸気」と「3.0Lツインスクロール式ターボエンジン」の2種を用意。素早い加速とスムースなドライバビリティを提供します。また、日本仕様では「2.5L直列5気筒ライトプレッシャーターボ」も導入予定です。

・デュアルカムプロフィールを持つ先進のバルブシステムを採用した自然吸気6気筒エンジン
・全く新しい運転体験を提供するツインスクロールターボエンジン
・日本の厳しい環境規準にも適合。
 (※V70 T−6 TE AWDは、平成17年排出ガス基準75%低減レベルを達成。LEV−7指定による低排出ガス車にも認定されています。)
・エンジンが生み出す大きなパワーを最大限に引き出す6速ギアトロニック付きオートマチック・トランスミッション(V70 T−6 TE AWDは、スポーツモード付き)


【進化した駆動システムを装備したダイナミック・シャシー】

 新型V70はファーストクラスの乗り心地と安定性を実現するために、あらゆる点においてさらに開発が進められました。現行V70と比べ、ボディのねじれ剛性が15%向上。安定性と操作性が一層向上し、あらゆるシーンでハイクラスのドライビングフィールと優れたコントロール性能を提供します。

・DSTC(ダイナミック・スタビリティ・アンド・トラクションコントロール)
・3ドライビングモード付FOUR−Cアクティブパフォーマンスシャシー(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
・3つのパワーアシストを選択可能な車速感応式パワーステアリング(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
・プレチャージ式電子制御四輪駆動システム(V70 T−6 TE AWD、V70 3.2 SE AWDに標準装備)
・坂道発進をアシストするスマートな電子制御パワーパーキングブレーキを標準装備


【セグメントトップクラスのプロテクティブ・セーフティと先進のプリベンティブ・セーフティ】

 新型V70はクラスでもっとも安全な車を目指して開発されました。新型S80と同様の先進的な相互作用安全システムと、現在の市販車では極めて先進的なプリベンティブ・セーフティ技術を搭載しています。 

<万が一の事故の際にも負傷のリスクを最小限に抑えるプロテクティブ・セーフティ>
・強度の異なる複数のスチールによって構成される特許取得の新フロント構造
・進化した衝撃吸収動作が負傷リスクをさらに軽減する新世代WHIPS(むち打ち防止システム)
・腰部と胸部が異なる圧力で膨張するデュアルプレッシャー式SIPS(側面衝撃吸収システム)バッグ
・2つの膨張パターンが設定されたデュアルモード・エアバッグ
・乗員だけでなく歩行者や自転車を保護するコンパティビリティ性能

<ドライブシステム安全性向上に寄与する先進のプリベンティブ・セーフティ>
・アダプティブ・クルーズコントロール(ACC) (V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒先行車との車間を設定された間隔に保ち、短くなりすぎないように、車速を自動的に最適化します。
・車間警告機能(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒ACCが作動していない時、設定された前方車両との車間距離を保つために、ドライバーを支援します。
・追突警告機能(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒前車との車間が急速に近づいた場合に、フロントガラス上の警告灯と警告音により注意を喚起します。
・世界初となる、ドライバー・アラート・コントロール(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒車両の動きを監視し、ドライバーの注意力が低下したと判断した場合に警告を与えます。
・レーン・デパーチャー・ウォーニング(V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒明確な理由無しに車線を逸脱した場合に、穏やかな警告音によりドライバーの注意を喚起します。
・BLIS(ブラインド・スポット・インフォメーション・システム) (V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒ドライバーの死角エリアに車やバイクが入った場合に、両サイドのドアパネルの警告灯で知らせます。
・アクティブ・バイ・キセノンヘッドライト(V70 T−6 TE AWD/3.2 SE AWD/3.2 SEに標準装備)
・心拍センサー付きパーソナル・カー・コミュニケーター(PCC) (V70 T−6 TE AWDに標準装備)
 ⇒リモコンキーに内蔵された機能により、離れた場所から車両のセキュリティー状態を確認可能。


【世界をリードするチャイルドセーフティ】

 新型ボルボV70では、後部座席に座る子供の安全性を確保するために、強度を増したボディ構造に加え、改良型SIPS(側面衝撃吸収システム)、延長されたIC/インフレータブルカーテン、そして世界初となる2段階調整式インテグレーテッド・チャイルド・クッションなど、ボルボが世界に先駆けて開発した画期的な装備が用意されています。

・世界初の高さ2段階調整式インテグレーテッド・チャイルド・クッション(※ファミリー・パッケージ)
 ⇒子供の体格にかかわらず、効果的な安全性の実現に寄与するため。
・60mm延長されたIC/インフレータブルカーテン
・年齢に合わせてさまざまなシートを用意したボルボ・チャイルド・シート・プログラム


【世界トップクラスのオーディオシステム】

 世界のオーディオファンから賞賛の声を集めるボルボのオーディオシステム。それは、設計段階から車載オーディオを自社で開発し、世界的なオーディオメーカーとコラボレーションすることから生まれるボルボならではの魅力です。

・「プレミアム」「ハイパフォーマンス」「スタンダードパフォーマンス」3つの個性的なオーディオシステム
・デンマークDYNAUDIO社製12プレミアム・スピーカーシステム(プレミアム・サウンド・システム)
・ドルビーサラウンド・プロロジックIIシステムを搭載(プレミアム・サウンド・システム)
・650W Dクラス・デジタルアンプ(プレミアム・サウンド・システム)


<この件に関するお問い合わせ先>
 一般のお問い合わせ先:
 フリーダイヤル0120−55−8500


※●スペック(主要緒元)は添付資料を参照

【関連ホームページ・資料】
ボルボ・カーズ・ジャパン(株) ホームページ
●スペック(主要緒元)
製品画像



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