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新型「スカイライン クーペ」を発売
日産自動車株式会社(本社:東京都中央区銀座 社長:カルロス ゴーン)は、「スカイライン クーペ」をフルモデルチェンジし10月2日より全国一斉に発売する。
「SHIFT_passion」 スカイライン クーペはときめきをシフトする 艶やかで躍動感のあるエクステリアと、意のままに操れる卓越した走行性能を高次元で両立させたグランドツーリング クーペ
新型「スカイライン クーペ」は、従来の「スカイライン セダン」で目指してきた世界トップクラスの"魅惑・洗練・高性能"というコンセプトをさらに高めた、「超魅惑・超洗練・超高性能」を商品コンセプトとして開発された。 艶やかで躍動感のあるエクステリアと、新機構VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用した新開発エンジンや高性能プラットフォームにより、高い走行性能を実現した。また、本木目/本アルミのフィニッシャーを採用するなど、高級感のあるインテリアを表現している。
新型「スカイライン クーペ」の主な特長は以下の通り。 ○艶やか(あでやか)で躍動感のあるエクステリアデザイン ○意のままに操れる胸高鳴る卓越した走行性能 ○走る楽しさに満ちた洗練されたインテリア
<販売目標台数> 200台/月 <発表展示会> 10月6日(土)、7日(日)、8日(月) 10月13日(土)、14日(日)
新型「スカイライン クーペ」の車両概要は以下のとおり。
1.デザイン ◆エクステリア 艶やかで躍動感のあるエクステリア
○力強く、かつ優雅にカーブするフロントフェンダーのライン、流麗なシルエット、グラマラスな前後フェンダー。 ○ヘッドランプ内側まで絞り込んだ特徴的なフロントフェンダーのラインと、強い抑揚感のあるエンジンフード。 ○低く構えたフード先端と、彫刻的な輝きをみせるフロントグリル、精悍な表情のヘッドランプ。 ○高性能を印象付けるデュアルエキゾースト。 ○370GT Type SP、370GT Type Sでは、精悍さを醸し出すフロントバンパーと、張り出し感の強いサイドシルスポイラーを採用。 ○日産新色のバイブラントレッド、ルナマーレシルバーを含む、全7色のボディカラーを設定。
◆インテリア 走る楽しさに満ちた、洗練されたインテリア
○運転席側は心地よい囲まれ感を演出し、助手席側はインストルメントパネルからドアへとスムーズに流れる豊かな面で高品質で快適な空間を表現。 ○優雅なカーブを描くフォルムでデザインされたフロントシートとドアトリムで、スポーティかつエレガントな雰囲気を演出。 ○高級感のあるフォーブ内装色/本木目フィニッシャー仕様(メーカーオプション)、クールな印象のブラック内装色/本アルミフィニッシャー仕様の二つのインテリアコーディネーションを設定。 ○高級感を高める手縫いの平行ステッチを採用した本革巻ステアリング、軽量で剛性感の高いマグネシウムを採用したパドルシフトなどにより、走る楽しさを演出。
2.意のままに操れる胸高鳴る卓越した走行性能 ◆プラットフォーム 走行性能、乗り心地、居住性、実用性の全てを両立させたFMパッケージ、FR−Lプラットフォームを採用
○V35型「スカイライン セダン」より採用したFMパッケージを引き続き採用。 ○新開発VQ37VHRエンジンの搭載、「走りの良さ」と「快適な乗心地」のバランスを実現するための高剛性・低振動ボディ、ポップアップエンジンフードをはじめとする安全・環境要件へ対応させた新開発FR−Lプラットフォームを採用。
◆エンジン 爽快感のあるレスポンスと伸びのある加速、低燃費とクリーンな排出ガスレベルを両立する新開発VQ37VHRエンジン
○クラストップレベルの333馬力の高出力を実現した新世代高性能エンジン「VQ37VHRエンジン」。2,400回転から7,000回転で最大トルクの90%を発揮する力強さと扱いやすさを兼ね備えつつ、7,500回転まで軽く滑らかに吹け上がる伸びの良さを両立。 ○アクセル開度や回転数などの運転状態に応じて、エンジンの吸気バルブの作動角とリフト量を連続的に変化させる日産独自の新技術「VVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)」を採用。これにより、吸気抵抗(ポンピングロス)が低減し、吸入空気の応答性が飛躍的に向上。すばやい加速レスポンス、高出力、低燃費、排出ガスのクリーン化という相反する要件を同時に実現することを可能としている。 ○左右完全対称吸排気システムを採用し、吸入空気量の増大と排気抵抗の低減を実現。
◆トランスミッション/サスペンション
○フルレンジ電子制御5速オートマチックトランスミッションでは、「ストレートシフト+ドライバー側マニュアルシフト」を採用し、使い易さを追求。通常のDモードではスムーズな走りを実現するとともに、スポーティな走りを可能にするDSモードを設定。また、ASC(アダプティブシフトコントロール)機能により、ドライバーの運転スタイルや走行環境に応じ、コーナリング、登降坂時などにおいて、自動的に最適なギヤを選択することでより快適な走りを実現。 ○1速から3速のトリプルコーンシンクロの採用やショートストローク設計により、素早いギヤチェンジ操作が可能となり、スポーティなシフトフィーリングを実現した6速マニュアルトランスミッション。 ○ダブルウィッシュボーン式フロントサスペンション、マルチリンク式リヤサスペンションは、高剛性と軽量化を徹底的に追及し、思い通りにクルマが動く応答性と高いスタビリティを実現。デュアルフローパスショックアブソーバーは、減衰力特性とリバウンドスプリングの特性を見直し、ダンピングの良いすっきりした乗り味を維持しながら、高い操縦安定性能を実現。
◆その他の主な技術
○ワインディングでの一体感と、あらゆるシーンで安心感のある高い走行性能、快適な乗り心地を実現する高剛性・低振動ボディ。 ○動力性能の向上に伴い、よりハードなブレーキングに対応するため「4輪アルミキャリパー対向ピストンブレーキ」を採用。低速域での適度なストローク量と、中高速域での剛性感の高いブレーキングを実現。 (370GT Type SP、370GT Type Sに標準装備) ○日産独自のシステム、4輪アクティブステア(4WAS)を採用。ステアリング操作に対する前後のタイヤの切れ角を車速に応じて調整することで、低中速では思い通りの、高速では安定した滑らかで無駄のない走りを実現。 (370GT Type SP、370GT Type Sに標準装備) ○車速感応式油圧パワーステアリングは、人間の知覚機能に着目した開発を行うことで、気持ちの良い、正確なハンドリングを実現。
3.ロングツーリングを快適にする、こだわりの実用装備 ○最上のリスニングルームを構築するカーオーディオとして、BOSEサウンドシステムを採用(メーカーオプション)。 家庭用高級オーディオで多く使用されている3wayスピーカー構成をドアに採用。また、ドアとリヤシェルフに計4個搭載したウーファー等により、BOSEの車載オーディオ最高レベルの音源再生を実現。 ○タッチパネル操作を可能とし、使い勝手を大幅に向上させたカーウイングスナビゲーションシステム(HDD方式)を採用(メーカーオプション)。ナビゲーション機能に加え、ミュージックボックス、DVDオーディオ&ビデオ再生機能などに対応した充実のエンターテインメント機能を装備。ブルートゥースハンズフリー機能も搭載。 ○インテリジェントキーシステムを搭載。キーIDに対応した電動ステアリングロック、エンジンイモビライザーなどにより、車両盗難防止機能を向上。 ○車両左前方の死角を減らし、道路端への幅寄せや縦列駐車などをサポートするサイドブラインドモニターと、小型CCDカメラにより後方視界をカラー表示するバックビューモニター。 (セットでメーカーオプション)
<その他の主な安全、環境対応技術> ○バイキセノンヘッドランプ+アクティブAFS ○LED式ハイマウントストップランプ ○高輝度LEDリヤコンビネーションランプ ○ヒーター付ドアミラー ○フラットブレードタイプのワイパー ○EBD(電子制御制動力配分システム) ○ブレーキアシスト ○ABS(アンチロックブレーキシステム) ○VDC(ビークルダイナミクスコントロール) ○インテリジェントブレーキアシスト ◆ ○前席緊急ブレーキ感応型プリクラッシュシートベルト ◆ ○高強度安全ボディ(ゾーンボディ) ○運転席・助手席SRSエアバッグシステム ○運転席・助手席SRSサイドエアバッグシステム ○SRSカーテンエアバッグシステム ○後席ELR付3点式シートベルト ○前席アクティブヘッドレスト ○歩行者傷害軽減ボディ(ポップアップエンジンフード付き) ○全車で「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU−LEV)」の認定を取得 ○リサイクル可能率95%以上を達成 「新型車のリサイクル可能率の定義と算出方法のガイドライン(1998年自工会)」に基づき算出 ○車室内VOC(*)を低減 *:Volatile Organic Compounds(揮発性有機化合物) ○燃費表示機能 ○「クリーンな空気」、「人に(肌に)やさしい」、「清潔、きれい」という3つの視点に立って開発した、室内環境関連装備を搭載
◆はセットでメーカーオプション
<全国希望小売価格(消費税込み)>
※ 関連資料参照
※ 参考画像は添付資料を参照
以 上
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