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9月5日
安全・快適なシニアライフを提案する平屋建て住宅
『ふたりスタイル』新発売
発表日 9月4日
発表者 パナホーム株式会社

安全・快適なシニアライフを提案する平屋建て住宅
『ふたりスタイル』新発売


 パナホーム株式会社(本社:大阪府豊中市、社長:上田 勉)は、ワンフロアの生活動線とユニバーサルデザインで、安心・快適なシニアライフを提案する団塊世代向けの平屋建て住宅『ふたりスタイル』を、平成19年9月5日より新発売いたします。

 商品名:『ふたりスタイル』
 発売日:平成19年9月5日
 構 造:大型パネル構造 および 軽量鉄骨 柱・梁ラーメン構造 
 プラン:フリープラン
 価 格:3.3m2あたり59万円台より(標準本体価格・消費税込)
     ※価格は、地域及び延床面積、仕様により異なります。
 販売地域:北海道を除く全国
 販売目標:初年度400棟


■『ふたりスタイル』の特長

(1)安全・快適なワンフロアの生活動線や夫婦ふたりに程よい面積、趣味や交流を育む多彩な空間提案等により、安全・快適なシニアライフを提案する平屋の住まい

(2)松下グループが推進するユニバーサルデザインを随所に採用し、すべての人の安全性と使いやすさに配慮

(3)クリーンで安全・快適なオール電化仕様や光触媒のタイル外壁・窓ガラスを採用。いつまでもきれいで家事労力の負担の少ない住まいを実現

(4)有限責任中間法人「移住・住みかえ支援機構(JTI)」との連携や、移住・住み替えセミナー等により、団塊世代の住まいづくりをバックアップ

■開発の背景

 現在、国内に団塊世代(昭和22年〜昭和24年生まれ)は677万人おり、うち約半数の349万人が東京・大阪・名古屋の三大都市圏に居住しています。また、東京圏に住む団塊の世代の4人に1人が、田舎暮らしや故郷へのUターン、子世帯の近くに移住したいと望む一方で、約半数が「土地購入・建築資金等の経済的理由」が阻害要因となっていると考えています。
 <日本経済新聞社、(株)東急住生活研究所調べ>

 こうした中、民間では、住み替えを希望しているシニア(50歳以上)のマイホームを借上げ、賃貸料を保証する非営利の法人として、有限責任中間法人「移住・住みかえ支援機構(JTI)」が平成18年4月に設立されました。当社は、当法人の協賛会社として参画しています。
 当法人のサービスを利用すると、住宅の貸主となる団塊世代にとっては、今所有している住まいを売却することなく安定した収入を得ることができ、一方、借主となる若年世代にとっては、子育て等に必要な住環境を手に入れやすくなります。このサービスは、貸主と借主の双方にメリットをもたらし、今後、団塊世代の移住・住み替えをさらに促進することが期待できます。

■『ふたりスタイル』の概要

 ※関連資料を参照してください。


※『ふたりスタイル』外観、『ふたりスタイル』の概要は関連資料を参照してください。

【関連ホームページ・資料】
パナホーム(株) ホームページ
『ふたりスタイル』外観
『ふたりスタイル』の概要



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