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| 平成20年7月 文月(ふみづき) |
| 7月7日 〜 8月6日 |
| 己未(つちのとひつじ)三碧木気性の月 |
| <今月の動き> |
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あっと云う間にお中元の月を迎えることになってしまいました。この習慣は中国の三元説に起因する様ですが、元来は自らの罪や穢れを祓う贖罪行為であって、恩人や目上への感謝の贈り物的システムは日本独特の風習儀礼と思われます。
七夕祭りやお盆の今月は七月七日小暑の節から月命己未・三碧木気性の星盤となります。己は人が腰をかがめ膝まづく形とされ、紀に通じる意味があります。これは分散や紊乱を嫌い正すことを目的としている為、「克己」と云う姿勢が重要と言えるのです。また、未は木プラス一で、枝葉の繁茂を具体的にあらわし、上の枝が伸びるほど昧(くらい)の意味が強くなって、旧体の悪癖を諌めることを本義としています。
とくに今月は三碧木気性の星盤ですから、希望や将来への夢を実現化させる為の努力にケチが付く様なアクシデント、噂やニセ情報に振り回されたあげく、何の収穫も得られないなど、リーダーは常に不昧であることを意識しなければなりません。
その為か、政治の世界に真意を正す問題が発生の暗示があり、教育界か情報(マスコミ)の業界に於ても見識を問う状況がありそうです。
自然界では雨や雲り空が多く台風も。雷雨や寒暑の差が体調不良を招きやすいので注意されて下さい。 |
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