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| ■電子メール(Electronic Mail)とは何か? |
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コンピューターのネットワーク上で文字データ(ASCIIコード等)を用いて通信することを言います。
絵や写真、音楽データも文字コードに変換して送る事ができ、特にインターネット上で通信する電子メールをe-mailと呼びます。
電子メールに関する主な用語について説明します。
| メーラー: |
手紙を書いて送信したり、受信をするソフトウェアをいいます。 |
| POP: |
(Post Office Protocol) メールの受信用プロトコル(通信規約)です。 |
| SMTP: |
(Simple Mail Transfer Protocol) メールを送信するプロトコルです。 |
| メールアカウント: |
(mail account)一般に、インターネットへはサービスプロバイダ、学校、会社等を通して接続します、そのサービスプロバイダのドメイン名と個人が登録したID(他の人と重複しない名前)を組み合わせたものがメールアドレスです。そのIDとパスワードの組み合わせがメールアカウントです。 |
| POPアカウント: |
(POP ID) 受信用のアドレス(住所)。 |
| メールアドレス: |
(mail address)e-mailで使われる住所にあたるもの。「@」より前の部分がID、後ろがサービスプロバイダ等のドメイン名となっています。 |
| 返信先アドレス: |
(Reply):自分の受信用メールアドレス(送信の確認に用いる。)。 |
| 添付ファイル(Attachment) : |
メールと一緒に送るデータ。 |
| 送信先(To) : |
送信相手のアドレス。 |
| CC: |
Carbon Copy カーボンコピー 他の人にも全く同じメールを送るときに、その人のアドレスを書く。 |
| BCC: |
Blind Carbon Copy ブラインドカーボンコピー CCと同じだがメール受信者に見えないようにして、送る相手のアドレス。 |
| アドレス帳 : |
e-mailを送るあいてのリスト、これを作っておけば次に送るときにアドレスを書く手間が省け便利です。 |
| ヘッダ: |
自分のアドレス、送る相手のアドレス、時間、表題等がメールの最初の部分に付いて送られる。 |
| 表題: |
タイトル (subject) |
| メッセージ: |
本文 (手紙) |
| 送受信: |
サービスプロバイダのメールサーバーへ送り送信し、メールを受信します。 |
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| ■Outlook Expressの操作 |
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| ・Outlook Express(Windowsの標準メーラー)の主な機能 |
| ローカルフォルダー |
| 受信トレイ |
受信したメールを保存するフォルダー |
| 送信トレイ |
送信するメールを保存するフォルダー |
| 送信済みアイテム |
送信したメールを保存するフォルダー |
| 削除済みアイテム |
上記フォルダーでいらなくなったメールを削除するとここに入る。 |
| 下書き |
途中まで書いたメールを保存するフォルダー |
| メールの作成 |
新しくメールを書くときに選ぶ。 |
| 返信 |
受信したメールの返信をするとき。 |
| 全員に返信 |
CCやBCCその他グループで出されたメールの宛先に書かれた人たち全員に返事を出すとき。 |
| 転送 |
受信したメールを他の宛先に転送するとき。 |
| 印刷 |
メールを印刷するとき。 |
| 削除 |
フォルダーに溜まったメールを処理するとき。 |
| 送受信 |
送信トレイのメールを送信する時と受信をしたい時。 |
| アドレス |
アドレス帖を開く。 |
| 検索 |
メールに書かれた内容でメールを検索する時。 |
| エンコード |
エンコード(文字コード、HTML等)の変更 |
| 特別な機能設定 |
| 署名 |
手紙の最後に名前や住所等を自動で付ける機能。
「ツール」の「オプション」を選びます「署名」タブを選ぶ
署名の編集をテキストかファイルを選ぶ。
ここで直接署名を編集するなら「テキスト」を選び別のテキストエディターで編集したいなら「ファイル」を選びファイル名を書きます。例 「sign.txt」
直接編集するなら右の四角い枠の中に書き込みます。
例
-------------------------------
山田 太郎
爽快倶楽部編集部
電話 03-xxxx-xxxx
-------------------------------
「既定に設定」を押し「適用」、「OK」と押します。
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| サーバーにメッセージのコピーを置く |
受信したメールをメールサーバーに残す。
間違ってメーラーのメールを消してしまった場合再度受信できる。
「ツール」の「アカウント」を選びます。「メール」タブを選び「メールアカウント名」をクリックして反転させ右の「プロパティ」ボタンを押します。「詳細設定」タブを選び「配信」の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れます。
「適用」「OK」を押して設定完了です。
サーバーにメールが溜まってしまうのがいやなら同時に次の設定も行ってください。
「サーバーから削除する」何日後にか、または「[削除済みアイテム]を空にしたら、サーバーから削除」を選んでください。
「サーバーから削除する」何日後は受信してから指定した日数保存して削除される。
「[削除済みアイテム]を空にしたら、サーバーから削除」はOutlookExpressの「削除済みアイテム」ホルダーのメールを削除すると同時にメールサーバーの同じメールが削除されます。
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| ・メーラーのアカウント設定の具体例(Outlook Express) |
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| 「ツール」メニューの「アカウント」を選ぶ。 |
| ↓ |
| 「追加」ボタンを押し「メール」を選ぶ。 |
| ↓ |
「名前」の入力
自分の名前が 「山田 太郎」なら
例 Taro Yamada |
| ↓ |
「インターネット電子メールアドレス」の入力
taro@interwoman.co.jp |
| ↓ |
| 「電子メールサーバー名」の入力 |
| ↓ |
| 「受信メールサーバーの種類」は一般に「POP3」です。 |
| ↓ |
「受信メールサーバー」
例 interwoman.co.jp |
| ↓ |
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「送信メールサーバー」
例 interwoman.co.jp
「インターネットメールログオン」の入力 |
| ↓ |
「アカウント名」
例 taro |
| ↓ |
「パスワード」
例 jiro |
| ↓ |
「設定完了」
「完了」ボタンを押す。 |
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以上でOutlook Expressは使えるようになります、ただし先にサービスプロバイダへの登録を行って下さい。
注):
アカウント名:適当な名前でよい(メールアドレス等)
例 interwoman
SMTPサーバー名:接続するサービスプロバイダ等の送信アドレス(プロバイダで決まっている。)
POP3サーバー名:接続するサービスプロバイダ等の受信アドレス(プロバイダで決まっている。)
POP3ユーザーID:メールアカウントのID
POP3パスワード:メールアカウントのパスワード
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| ・署名:手紙の最後に名前や住所等を自動で付ける機能。 |
| 「ツール」の「オプション」を選びます「署名」タブを選ぶ |
| ↓ |
| 署名の編集の「テキスト」か「ファイル」を選ぶ。 |
| (ここで直接署名を編集するなら「テキスト」を選び別のテキストエディターで編集したいなら「ファイル」を選びファイル名を書きます。例 「sign.txt」) |
| ↓ |
| 直接編集するなら右の四角い枠の中に書き込みます。 |
例
-------------------------------
山田 太郎
爽快倶楽部編集部
電話 03-xxxx-xxxx
------------------------------- |
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| ↓ |
| 「規定に設定」を押し「適用」、「OK」と押します。 |
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| ・サーバーにメッセージのコピーを置く:受信したメールをメールサーバーに残す。 |
間違ってメーラーのメールを消してしまった場合再度受信できる。
| 「メール」タブを選び「メールアカウント名」をクリックして反転させ右の「プロパティ」ボタンを押します。 |
| ↓ |
| 「ツール」の「アカウント」を選びます。 |
| ↓ |
| 「詳細設定」タブを選び「配信」の「サーバーにメッセージのコピーを置く」にチェックを入れます。 |
| ↓ |
| 「適用」「OK」を押して設定完了です。 |
| ↓ |
| サーバーにメールが溜まってしまうのがいやなら同時に次の設定も行ってください。 |
| ↓ |
| 「サーバーから削除する」何日後にか、または「[削除済みアイテム]を空にしたら、サーバーから削除」を選んでください。 |
| ↓ |
| 「サーバーから削除する」何日後は受信してから指定した日数保存して削除される。 |
| ↓ |
| 「[削除済みアイテム]を空にしたら、サーバーから削除」はOutlookExpressの「削除済みアイテム」ホルダーのメールを削除すると同時にメールサーバーの同じメールが削除されます。 |
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| ・メッセージの振り分け:メールを送信者ごとに振り分ける。 |
・重要な相手からの、または見逃したくない手紙を専用フォルダーに自動で振り分ける。
・メールを送信者ごとに振り分ける。
・重要な相手からの、または見逃したくない手紙を専用フォルダーに自動で振り分ける。
「メッセージ」メニューの「メッセージからルールを作成」を選び,
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| ↓ |
ルールの作成には、以下の3つの条件設定する必要があります。
1.ルールの条件を選択する
2.ルールのアクションを選択してください。
3.ルールの説明。 |
| ↓ |
| 上記3項目を満たせば(2項で指定したホルダー...にチェックが入っていること、3項で指定したフォルダーを作成する)自動でメールの振り分けができます。 |
| ↓ |
例
「3.ルールの説明」の送信者の青い文字をクリックする、開いた窓に送信者のアドレスの一部または全部を書き込み、「追加」ボタンを押す。
同様に、その下の移動する、またはコピーするのところの青い文字をクリックしてメールを保存する専用フォルダーを作成します。
*注意
送信者の名前やフォルダー作成で、予め書いてある名前で送信者登録や新しいフォルダーを作らないように気をつけてください、できてしまったなら後でクリックして反転表示させて削除して下さい。 |
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| ■メールの種類 |
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| テキストメール |
ASCIIコード等の文字コードだけで書かれたメール |
| HTMLメール |
ホームページで有名なHTML形式を用いたメール。
絵や写真、音楽も付けることができる。但し、ウイルスの危険もある。 |
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| ■メーラーの種類 |
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| Outlook Express |
Windowsの標準メーラー |
| Outlook |
Officeのメーラー |
| Netscape |
インターネットのブラウザでおなじみのメーラー |
| Eudora |
Appleでおなじみのメーラー |
| EdMax |
多機能なフリーウェアメーラー(より多機能な有料版もある) |
| 電信八号 |
フリーウェアで有名なメーラー |
その他いろいろなソフトウェアがたくさんあります。 |