TOPホームページ作成講座>下層ページの製作




目次
ホームページとは何か?
ホームページを作るための準備
基本設計
詳細設計
トップページの制作
・下層ページの製作
第2階層の製作
第3階層の製作



第2階層の製作

第1階層
(トップページ)
第2階層
(写真ギャラリー)
第3階層
(橋のページ)
第1階層及び第2階層、第3階層をを右図のように決定しました。
第2階層用のナビゲーションボタンは次のように作成しました。

第2階層用ナビゲーションボタン画像

又、第3階層用のナビゲーションボタンは次のように作成しました。

第3階層用ナビゲーションボタン画像

このボタンは上図のように画像によって製作しても構いませんし、又テキストによって製作しても構いません。

画像を使った例を以下に示します。


















テキストによる作成例を以下に示します。

第2階層用ナビゲーション 第3階層用ナビゲーション
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テキストによる作成でも、使用している文字フォントがブラウザが使用しているデフォルトフォント(通常はMSゴシック)になっていますが、見た目はボタンのように見えると思います。これらのボタンのサイズは以下のように決定します。
第2階層用ボタンは全部で6個あります。ページの表示幅を700ピクセルとした場合、ボタンの幅をXピクセルとし、各ボタンの間の幅を仮に10ピクセルとすると、次のように求めることができます。
(700-10X7)÷6=105

実際に配置してみると

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のように見えます。各ボタンの高さは20ピクセルにしています。
上記の場合、各ボタンを均等の幅にすること前提としてその幅を求めましたが、ボタンの中に書かれる文字数によっては入らない場合があります。その場合は各ボタンの幅は均等となりません。その場合は各ボタンの幅が変わってもボタン内の余白を均等にし各文字がボタン中央に配置した上で、各ボタン間の幅を均等になるように調整します。


この手法にしたがって第2階層ページを作成すると次のようになります。又、この作成したページを基本型としてどのページでも使うようにします。同じ基本型を使うことによって、どのページにあっても統一したナビゲーションを作ることができ、閲覧者は自分がどこにいるのか、或いは見たいページがどこにあるのかを視覚的、直感的にに判断することが可能になります。

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第3階層の製作

次に第3階層のページを製作してみましょう。第3階層は第2回想のページで作成した左側縦ボタンを反転することで容易に製作することができます。最初の「橋」のページを試みに作ってみると次のようになります。



























XXXXXXX XXXXXXX XXXXXXX
XXXXXXX XXXXXXX XXXXXXX
XXXXXXX XXXXXXX

上のページでは紹介する写真を横三段に並べています。この小さな各写真をサムネイル(thumbnail)画像と呼んでいます。各写真をクリックすると大きな写真が表れるようにするのが一般的です。又、各写真には、それぞれに橋の名前、撮影データ、逸話、思い入れなどなんらかの説明文を入れると閲覧者により親しみのわくページになると思います。「XXXXXXX」で示したところが説明文が入るところです。なお、各サムネイルの並べ方は自由に並べることができます。各個人のアイディアで試してみると良いでしょう。同様にして各第3階層を作成していきます。

これでホームページの作成の基本的説明は終りです。


ホームページのデザインに必ずこうしなければならないと云う決まりはありません。
ただ、ホームページを見た時、美しい、楽しい、整然としている、使いやすい、内容が参考になるというページと反対に汚らしい、不愉快な気持ちにさせられる、雑然としていいる、どこにどんな内容があるかわからない、ほとんど内容がないなどのページがあります。ホームページを作る目的は、基本的には自分の趣味や思い、気持ち、考えを誰かに伝えたい、それによって友人を作りたい、あるいは自分の仲間たちの活動を世の中に発表しより多くの人に知ってもらいたいなど、なんらかの動機があるはずです。その時一番大事なのは、「ホームページとは何か」で説明したように自分が言いたいことをはっきりと見てもらう人に伝わるホームページにするためにどうするかを考えることです。この読者の多くの方が自分のホームページ作りに果敢に挑戦されることを望んでやみません。
又、もしホームページを作られたら、是非、爽快倶楽部編集部にお知らせ下さい。爽快倶楽部の多くの読者にご紹介させていただきます。

・道草4:自分の作ったホームページを多くの人に見てもらうにはどうしたらいいのか?

 艱難辛苦、一生懸命、自分が作ったホームページをより多くの人に見てもらいたいと思うのは誰しも思うことです。そのために何をすればよいか、簡単なヒントをあげて見ましょう。

1.友人や仲間に自分のホームページのアドレスを伝える:
 最も基本的なことです。自分がホームページを作ってもそのURLアドレスは誰も知りません。自分の友人や仲間に自分のホームページのアドレスをメールで伝えましょう。自分の友人や仲間でれば確実に見てくれるでしょう。また、その方々がその先の知り合いに紹介してくれることが期待できます。
2.同様の趣味や考えのページのリンク集を作り、相互リンクをお願いする。他者のホームページを見た人が自分のホームページを見てくれる機会が多くなります。
3.Yahoo!、Googleなどの検索エンジンに登録する。こちらは登録しているホームページが膨大であるため検索結果から訪問してくれる機会得ることは少ないと思いますが、キーワードの記述の仕方、あるいは他のホームページが持っていないような独自の内容があれば訪問の機会を増やすことができます。特にYahoo!の「新着サイト紹介コーナー」や爽快倶楽部の「今日のサイト」「中高年のサイト」などで紹介されれば、かなりの訪問者数が期待できます。
4.一度訪問してくれた方に再度訪問してもらうには定期的な内容の更新がかかせません。こまめに情報を更新することをおすすめします。
5.もし、E=MAILなどで問い合わせがあった場合には必ず返事を出すようにしましょう。訪問者があなたの新たな友人となり、定期的な訪問者になってくれると思います。






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