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| 5/19 どんぐりは命を守り未来を創る 昔、椎の実を食べたことがある。どんぐりは、さだかではないが、かなり渋かった記憶がある。そのどんぐり、健康にもよい食べ物であるというお話です。 |
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| 爽快倶楽部「中高年のホームページでは、中高年の方々のホームページ、ブログを毎日ご紹介させていただいております。みなさんの、お友達のホームページ、ブログをお知らせ下さい。掲載は無料です。情報はinfo@sokai-club.netまで! |
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| 5/19 小本温泉(岩泉町) 〒027-0421 岩手県下閉伊郡岩泉町小本字下中野33-1 【泉質】ド含硫黄-ナトリウム・マグネシウム-塩化物泉 高張性中性冷鉱泉 【効能】■浴用効能 神経痛、筋肉痛、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、チエ賞、病後回復、慢性皮膚病、切り傷、糖尿病、火傷など。■飲用効能 糖尿病、痛風、便秘、慢性消化器病、肝障害、胆石、動脈硬化症など。 |
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| 爽快倶楽部「健康一番−湯治のススメ」では中高年の方々に適した湯治の宿をご紹介しています。湯治の宿の方、情報をお知らせください。掲載は無料です。掲載文は宿名、住所、泉質、効能です。情報はinfo@sokai-club.netまで! |
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5/18 小豆酵素分解物(小豆ペプチド含有)の本格販売を開始 株式会社カネカ(本社:大阪市、社長:菅原公一)は、血糖値をすみやかに下げる効果のある機能性食品素材として、小豆を麹(こうじ)菌由来の酵素で分解した小豆酵素分解物(小豆ペプチド含有)の開発に成功しました。血糖値や糖質が気になる方、血糖値が高めの方に適した小豆酵素分解物は、2012年5月から発売を開始し、5年後には10億円の販売を目指します。
日本では、成人の4人に1人が糖尿病患者またはその予備群と言われており、ここ10年で急増しています。また、日本のみならず世界中でも糖尿病は蔓延しており、世界保健機関(WHO)からも警鐘が鳴らされ、社会問題としても認識されています。
これまでにも市場には血糖値対策を目的とした機能性食品素材はありましたが、その多くは単糖(グルコース)の摂取による血糖値上昇に対して効果はありませんでした。このたび本格販売を開始する小豆酵素分解物では、ヒト試験において、グルコース摂取による血糖値上昇をすみやかに低下させることを見出しています。単糖や多糖等、糖の種類に関わらず血糖値が気になる方のサポート素材として期待できます。【株式会社カネカ】 |
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5/19 「ひと」として大切なこと PHP文庫 渡辺和子(修道者) PHP研究所 600円(税込)送料無料 発売日: 2005年08月 サイズ: 文庫 ページ数: 324p 注記: 『人間としてどう生きるか』改題書
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
たった一度の人生を輝かせたい。そう願いながらも、せっかくの一日をつまらなく過ごしてしまうことがあります。本書は、心ふさぐ時や生き方に迷う時、「自分らしさ」を見失わないための人生論です。人間の尊さ、力としての愛、自由とは何か…など、ノートルダム清心女子大学で30年以上続く名講義「人格論」を完全収録。シスターの凛とした言葉に、きっと励まされます。
【目次】(「BOOK」データベースより)
授業の前に/人格/人格と人格性/人間理解について/愛/人間の尊さ/人格性の特徴/精神衛生/成熟 |
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| 小沢一郎 |
| 2012.5.1 |
小沢一郎氏元民主党代表の裁判で第一審無罪となった。この判決について、与党内部、各野党、政治評論家、ニュースコメンテーターなどから多くの意見が出ている。概ね一致するところは、たとえ無罪であろうと政治資金の透明性が証明されたわけではない、要するにほとんど有罪に近い無罪ということである。政治家の道義的責任という観点ではその通りであろう。だが道義的とは実に曖昧模糊とした責任追及である。道義的というなら、与野党問わず、およそほとんどの国会議員がその責任を問われよう。
今回の裁判では、政治資金報告書の虚偽記載に関して小沢氏本人の犯罪的事実を特定し、立証することができなかった。この意味において、小沢氏は本来完全無罪である。その完全無罪に対して、裁判所は法の外側にある、いわば公序良俗における道義的責任を問う判決文を書いた。ここには法的には完全無罪であるが、その無罪を言い渡さねばならない官の側の隠された葛藤が見える。それが、検察による証拠の捏造を大きく非難するも、その証拠にもとづく検査審査会の起訴議決は有効としたことにも見える。
さて、彼の略歴は以下の通りである。(小沢一郎ウェブサイトより転載)
生年月日 :昭和17年5月24日
本籍地 :岩手県奥州市(旧水沢市)
昭和42年 3月慶応義塾大学 経済学部 卒業
4月 日本大学大学院 入学
昭和44年 12月 衆議院議員 初当選
昭和45年 1月 〜 昭和46年7月 文教委員会 常任委員
昭和45年 11月 〜 昭和50年2月 災害対策特別委員会 理事
昭和47年 11月 衆議院議員 当選(2)
昭和50年 12月 〜 昭和51年9月 科学技術政務次官
昭和51年 12月 衆議院議員 当選(3)
昭和51年 12月 〜 昭和52年11月 建設政務次官
昭和53年 1月 〜 昭和55年5月 建設委員会 理事
昭和53年 1月 〜 昭和53年12月 自民党 政調科学技術部会長
12月 〜 昭和56年12月 自民党 政調水産部会長
昭和54年 3月 〜 昭和57年2月 自民党 岩手県連合会 会長
10月 衆議院議員 当選(4)
昭和55年 6月 衆議院議員 当選(5)
昭和56年 12月 〜 昭和57年11月 自民党 政務調査会 副会長
昭和58年 12月 衆議院議員 当選(6)
昭和58年 12月 〜 昭和60年12月 議院運営委員長(2期)
昭和60年 12月 〜 昭和61年6月 自治大臣 国家公安委員長
昭和61年 7月 衆議院議員 当選(7)
昭和62年 12月 〜 平成元年6月 内閣官房副長官
平成元年 8月 〜 平成2年1月 自民党幹事長(1期)
平成2年 2月 衆議院議員 当選(8)
平成2年 2月 〜 平成2年11月 自民党幹事長(2期)
12月 〜 平成3年4月 自民党幹事長(3期)
平成5年 6月 〜 平成6年11月 新生党 代表幹事
7月 衆議院議員 当選(9)
平成6年 6月 懲罰委員会
平成6年 12月 〜 平成7年12月 新進党 幹事長
平成7年 12月 〜 平成9年12月 新進党 党首
平成8年 10月 衆議院議員 当選(10)
平成10年 1月 〜 平成15年9月 自由党 党首
平成12年 6月 衆議院議員 当選(11)
平成15年 9月 26日 民主党に合流
平成15年 11月 衆議院議員 当選(12)
平成15年 12月 〜 平成16年5月 民主党 代表代行
平成16年 11月 〜 平成17年9月 民主党 副代表
平成17年 9月 衆議院議員 当選(13)
平成18年 4月 〜 平成21年5月 民主党 代表
平成21年 8月 衆議院議員 当選(14)
平成21年 9月 民主党 幹事長
この経歴の中には民主党執行部のみならず、自民党各長老、現在の執行部も含めほとんどの議員が彼の手中にあったことを示している。この意味において、小沢氏は現役政治家の中で最も傑出した政治家に他ならない。私はあえて問いたいと思う。戦後政治の中に溜まった官僚政治の澱を一層しうる可能性を持った政治家として、いったい彼以外に誰がいるのかと。 |
| 編集主幹 伊藤秀雄 |
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